Louisy

Louisyとは?

画像の類似度から欠陥を検出する画像処理ソフト

プリント基板上の部品の有無、プラスチック成型品の変形などの欠陥を検出できる独自の画像処理を搭載しています。
良品画像を1枚登録するだけですぐに外観検査を始めることができます。

【目次】

Louisyの特徴

以下の画像はプラスチック成型品の表面画像です。 このような定型品は生産数が多く、全て検査するには多くの時間を要します。

Louisy処理前

▲オリジナル画像

▲オリジナル画像に対して正確な欠陥位置をマークした画像

このような定型品の製品に対して、良品マスター画像との比較により、欠陥の検出を行います。 良品マスター画像を1枚登録するだけで検査可能なため、誰でも簡単に欠陥の検出ができます。

Louisy処理後

当社の独自の比較検査手法により以下のような欠け不良などを検出することができます。 オリジナル画像に対して正確な欠陥位置をマークした画像と比較すると、Louisyにより正確な欠陥位置を検出できていることがわかります。

▲当社の独自フィルター適用画像

▲Louisyの結果画像

事例紹介

事例① フィルム製品上の欠陥

シワや反射は検出せずに変色不良部分のみを検出しています。

マスター画像

▲良品マスター画像

Louisy処理前

▲不良サンプル画像

Louisy処理後

▲Louisyの結果画像

事例② 透明ボトル製品上の欠陥

模様や文字は不良と検出せず、かけている部分のみを検出しています。

マスター画像

▲良品マスター画像

Louisy処理前

▲不良サンプル画像

Louisy処理後

▲Louisyの結果画像

導入の流れ

STEP① お問い合わせ

Louisy for OpenPoCのダウンロードはこちらへお問い合わせください。

STEP② 実証実験(PoC)

ダウンロードしたソフトを用いて貴社内でLouisyの実証実験を実施していただきます。
貴社内で実証実験が可能であるため、ノウハウや機密データを社外に持ち出す必要はありません。
また、実証実験中のソフトの利用に対するコストはかかりません。

STEP③ 導入準備

ご報告いただいた結果をもとにラインへの導入準備を進めていきます。
お打ち合わせを通して貴社の製品に関するヒアリングや予算等をもとに弊社パートナー企業とともに導入可能性を検討させて頂きます。
貴社の製品・製作工程に特化した組み込みアプリの開発を行い、ライン導入時の生産効率化を担います。

STEP④ 本導入

ラインへの導入が決定しましたら、ライセンスをご購入いただきます。
本導入後は、マニュアルを用意し、貴社自身で運用ができるようにいたします。

ご希望に応じて、保守・運用サポート、技術支援、最新技術情報の提供などを行い、お客様が安心してお使いいただけるようにサポートいたします。

Louisy OpenPoC版のダウンロード

Louisy OpenPoC版のダウンロードはこちらから
Louisy OpenPoC版のリリースノートはこちらから

Louisy OpenPoC版の使い方

お問い合わせ

実証実験に関する相談や製品版のご購入、バグ報告、その他のお問い合わせはこちらから。

page top